乳酸菌を摂取して腸内環境を整え、健康の基礎を作ろう

乳酸菌を摂取して腸内環境を整え、健康の基礎を作ろう

乳酸菌を摂取して腸内環境を整え、健康の基礎を作ろう

・乳酸菌摂取のきっかけ

 

乳酸菌を代表とするいわゆる善玉菌が腸内で優勢な状態を作ることが、健康を増進するうえで重要なポイントということはかなり前から言われています。
私が食生活で乳酸菌をできるだけ多く摂取することを心掛けるようになったのは、長年悩まされてきたニキビなどの肌荒れ対策としてです。

 

・日常の食生活での乳酸菌摂取

 

実際に現在、毎日食するようにしているのは、乳酸菌飲料とキムチ(乳酸菌増量のもの)とヨーグルトですが、その他にも善玉菌の一種と言われている納豆菌も胃酸に強く、生きたまま腸に届きやすいそうですので、納豆も食べています。

 

よく「胃酸は強力なので、食べ物として乳酸菌を摂取しても、生きたまま腸まで届かない」と言われますが、仮に乳酸菌が腸に届く頃に生きていなかったとしても、それは元々腸内に生息する善玉菌のエサとなり、活発化させるそうですから、やはり積極的に摂取することは効果があると思われます
また、オリゴ糖や食物繊維も腸内乳酸菌のエサとなるようですから、果物や野菜もできるだけ多く食事に取り入れるようにしています。

 

・乳酸菌の効果

 

まず、最初の目的である肌荒れ改善ですが、私の場合は効果がありました。
即効性は無いものの、半年・1年と継続して乳酸菌を積極的に摂取する食生活を続けたところ、ニキビが新たに発生する割合は明らかに減っています
しかも、乳酸菌の摂取で腸内環境が改善されたためか、風邪を引きにくくなりました。

 

以前は、年に3・4回は風邪を引いていたのですが、現在は引いても年に1・2回で、それも程度がごく軽いです。
体内の免疫細胞の6割が腸内に集中していると言うことですから、腸内環境を良くすることが、免疫力強化に直接影響を与えているのでしょう

 

これは、乳酸菌摂取の効果かどうか確信できませんが、ここ数年、年1回の健康診断での血液の数値は極めて良好であり、問診で医者に「とてもきれいな血液ですね」と言われました。
上記の食生活を始めて10年以上になりますが、加齢により腸内環境は悪くなっていくそうですから、これからも継続的に乳酸菌を積極的に摂取する食生活を続けていきたいと思います。


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